2010年04月28日

Buffalo Springfield / Again

Buffalo Springfield AgainBuffalo Springfield Again
Buffalo Springfield

WEA 1999-02-26
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 60年代後半のアメリカのロックが好きです。ニール・ヤング、スティーヴン・スティルス、リッチー・フューレイが在籍していたグループです。ジャンルの位置づけは後のウエスト・コーストになるのでしょうが、サイケデリックなど結構様々な音楽に挑戦しています。結局はメンバー同士うまくいかず2年間だけの活動、アルバムも3枚だけですがその後も再び共演したりして新たな偉大なグループを作り出し(例えばC.S.N & Y )、また後のロックシーンにかなりの影響を与える存在となりました。
個人的にはGood Time BoyというR&Bっぽい曲がお気に入りで、ボリュームを上げて車の中で聴いたりしています。
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2009年11月06日

加治将一本

あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソンあやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

祥伝社 2006-02
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幕末 維新の暗号幕末 維新の暗号

祥伝社 2007-04-21
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前者はフリーメーソンという今一つつかみどころのない謎めいた存在と龍馬との関係、後者はフルベッキ写真と呼ばれる幕末の集合写真の謎を解いていくという、今までにない斬新な視線で書かれた幕末本です。著者は多くの取材と資料から細部にわたって分析し書かれているが、これらが事実だとすれば歴史が大きく塗り替えられてしまうわけで、一つのミステリー本としての範囲で、内容の真偽にあまりとらわれなければ楽しんで読めると思います。
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2009年07月05日

マーフィー関連本

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用
大島 淳一

産業能率大学出版部 1968-06
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マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)
Joseph Murphy 大島 淳一

三笠書房 1999-03
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前者の本はあまりにも胡散臭いデザインの装丁ですがどうやら昭和43年当時のものでしょう。自己啓発本は全く興味ないですがこのマーフィー理論はちょっと興味あります。ちなみにこれらの「マーフィーの成功法則」関連本と、15年ほど前に流行ったいわゆる「マーフィーの法則」のマーフィーとは全く別人で、無関係です。

@マーフィーの成功法則
ジョセフ・マーフィー。アメリカの牧師。哲学等の博士号を持っているためマーフィー博士と呼ばれているらしい。
潜在意識を活用すれば「あなたの人生は、あなたの思い描いた通りになる」のような、マーフィー自身が提唱する法則。

Aマーフィーの法則
昔のアメリカのあるエンジニアの名前。「洗車しはじめると雨が降る」 のような、あるある的なユーモアのある経験則が集められたもの。15年前にブレイクした以降様々な本が出版されたが…。

実際書店で並んでいる本は大抵@の方です。

いわゆるイメトレみたいなもんで眠る前の数分間に潜在意識に願望をできるだけ詳細にリアルに叶った形を刷り込むんですが(一歩違えばタダの妄想癖やけど)、実践するにもどこかに邪念がつきまとっていて、疑ってる気持ちなんかがあればダメみたいです。
でも、何回もやってるうちにいつかぶち当たりますって、…不信感という壁に。
これはもう座禅でも組むしかないですね。
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2009年06月16日

あがた森魚 / 乙女の儚夢

乙女の儚夢乙女の儚夢
あがた森魚

キングレコード 2000-02-04
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「儚夢」と書いて「ろまん」と読みます。いわゆる大正浪漫をモチーフにしていますがリリースされたのは72年。大正時代と当時の四畳半フォーク的なレトロ感が合わさって、72年というのが古いのか大正が古いのかとにかく埃がかぶったくらいの古臭さを感じます。ここまでくるともはやレトロ風ではなく骨董に近いです。しかしじっくり聴くとそこはフォークからロックへの転換期の音楽、この時代のあがた森魚の魅力が少しずつ滲み出てきます。

2009年06月02日

Quarterto Em Cy / Pedro Pedreiro

ペドロ・ペドレイロペドロ・ペドレイロ
クワルテート・エン・シー

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 1998-07-29
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グループ名はCYで始まる名前の4人組という意味でしょうか。ジャケットが何ともレトロ感あります。再版されたCDのジャケットですら、押入から出てきたかのように黄ばんだ跡がそのまま残ってるような感じです。ジャンルとしては60年代のボサノヴァ・コーラス、いわゆるブラジル音楽なのですが、サンバのようなひたすら熱いブラジルのイメージよりも、その透き通ったコーラスの美しさから当時のイタリアやフランス映画にも似合いそうな雰囲気です。
しかし爽快感あふれる彼女達のコーラス、中には結構ハイテンポな曲もあって楽しく、初夏のドライブに聴くのがぴったりかも。
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2009年05月21日

Pink Floyd - Wish You Were Here

ayuのライブ、今年もアリーナのチケット取ったけど例の新型インフルのおかげで中止。

ま、仕方ないけどこのチケットどうなるんやろ。


今更ながらyoutubeの動画を初試し貼り。

選曲は今の気分でピンフロ。
この曲は最初のイントロ部分の音量がもともとかなり小さいので音量注意です。


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2009年05月13日

The Mothers of Invention / Freak Out!

Freak Out!Freak Out!
Frank Zappa

Video Arts 1995-05-02
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フランク・ザッパの音楽には全然詳しくないです。私にはとても難解で…。このアルバムは彼が在籍していたグループで1stアルバムになるんですが、1966年に発表されたものです。この年はビートルズがラバー・ソウルを発表した、来日した年です。それを考えるとあまりに迫力ありすぎでロック史的にはかなり前衛的というか斬新な内容なのではないかと思います。(ジャケットデザインも後のヴァニラ・ファッジを思わせるような当時としては派手な感じ)このアルバムを知ったのは何かのライナー・ノーツ(アルバム名は失念、あがた森魚?)で鈴木慶一が高校時代自宅の目印にこのレコードをフルボリュームでかけていたとか何かそんな話を知ったのがきっかけで興味を持ちました。
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2009年05月08日

Nina Simone / The Best Of Nina Simone

The Best Of Nina Simone: The Colpix YearsThe Best Of Nina Simone: The Colpix Years
Nina Simone

Roulette 1993-02-09
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日本のフォークばかり続いたので久々に洋楽を…。
ニーナの歌声とピアノは独特です。男性と間違えそうなくらいの太さを持つ歌声、それでいてどこか繊細で弱弱しさを感じそこへ彼女のピアノが合わさると何とも形容しがたい悲しげな雰囲気を醸し出します。とにかくその雰囲気が気にいってます。
名曲の多いアルバムですが、私の一番のお気に入りはGimme a Pigfootです。古くはベッシー・スミスやビリー・ホリデイも歌ってました。しかしベッシーまで古くなるとブルースに慣れてないと聴きづらい部分もありますが、ニーナの時代になると軽快なテンポで聴きやすくなっています。一度試聴してみて下さい。

Nina Simone / Gimme a Pigfoot(youtube)
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2009年05月06日

RCサクセション / 楽しい夕に

楽しい夕に楽しい夕に
RCサクセション

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 初期のRCのアルバムを2枚挙げましたが、その間に発売されたもう1枚が結構名盤なのに抜けていると不自然?な感じもするのでこれも挙げときたいと思います。
1stのような妙な効果音を加えたようなアレンジもなく、よりアコースティック色が強くなっています。また1stが全曲清志郎の作詞作曲だったのに対し、他のメンバーである小林、破廉氏の曲も加わっています。また小林氏がリードボーカルをとった曲もあり、それでいて全体的に統一感もあって「初期の」アコースティック時代の彼らを知るには最もよいアルバムではないかと思います。

2009年05月04日

RCサクセション / 初期のRCサクセション

初期のRCサクセション初期のRCサクセション
RCサクセション

EMIミュージック・ジャパン 1998-12-09
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  車の中でナビを使用中テレビの音声だけ流していたら、ワイドショーで何度も清志郎の声や歌が流れていました。逝っちゃったんだ、と改めて実感…

1972年に発売された1stアルバムですが、発売された当初から「初期の」とつけられています。確かに、未熟で荒削りな感は否めないですが、こんなに古いにもかかわらずアコースティックである点を除けば特に今と全然違うなあ感みたいなのがなく、中身は既にキヨシローであり「ベイベー」なんて言っちゃって、オーラすら感じられる。力強い音とともに若きキヨシローの溢れ出す感情が、一切飾り気なくストレートに訴えかけてきます。

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