2008年03月10日

爆笑問題「ニッポンの犯罪12選」

ニッポンの犯罪12選 (幻冬舎文庫)ニッポンの犯罪12選 (幻冬舎文庫)
爆笑問題

幻冬舎 2007-12
売り上げランキング : 230170
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 爆笑問題の本を手にとったのはおそらくこれが初めてだと思います。もともと、彼らはあまり好きじゃなかったんですが、最近は彼らの出演するテレビも多少見るようになり、何となく暇つぶし用に買ってみました。
結構残虐な犯罪も取り上げられているのに、彼らの掛け合いは完全な「お笑い」です。いいのかなと思うくらい徹底的にふざけてます。不謹慎な感じもしますが、残虐なシーンを想像して暗い雰囲気になりかねない中、彼らの笑いに少し救われる感じです。だからこそ、不快にも思わないし読み進むこともできます。犯罪を紹介しただけの本であれば読む人も限られることを考えれば、こういう本が存在してもいいと思います。
posted by nyro at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
表紙がいいですねえ。
お二人の警察官姿が、良く似合い、笑えます。
残虐な犯罪をお笑いで?ですか?
殺人事件とかなら、被害者のことを思うと、普通はギャグにできないですよね。
3億円事件とかなら、パロディも面白いですが。
少し興味があります。少しですが(笑)
Posted by べー坊 at 2008年03月16日 01:34
実はこの本に太田があとがきで、当時の悲惨な事件の数々の写真を目にしたときは、犯罪をテーマに選んだことを後悔したと書いています。
それでも、爆笑問題らしい笑いでどうまとめていくかで苦労したみたいです。
事件はどれも昭和以前の古いものなので、不謹慎とはいえ歴史上の出来事として読めるんでしょうね。
ぜひ本屋で立ち読みを(笑)
Posted by nyro06 at 2008年03月16日 14:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。