2010年04月28日

Buffalo Springfield / Again

Buffalo Springfield AgainBuffalo Springfield Again
Buffalo Springfield

WEA 1999-02-26
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 60年代後半のアメリカのロックが好きです。ニール・ヤング、スティーヴン・スティルス、リッチー・フューレイが在籍していたグループです。ジャンルの位置づけは後のウエスト・コーストになるのでしょうが、サイケデリックなど結構様々な音楽に挑戦しています。結局はメンバー同士うまくいかず2年間だけの活動、アルバムも3枚だけですがその後も再び共演したりして新たな偉大なグループを作り出し(例えばC.S.N & Y )、また後のロックシーンにかなりの影響を与える存在となりました。
個人的にはGood Time BoyというR&Bっぽい曲がお気に入りで、ボリュームを上げて車の中で聴いたりしています。
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2009年06月02日

Quarterto Em Cy / Pedro Pedreiro

ペドロ・ペドレイロペドロ・ペドレイロ
クワルテート・エン・シー

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 1998-07-29
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グループ名はCYで始まる名前の4人組という意味でしょうか。ジャケットが何ともレトロ感あります。再版されたCDのジャケットですら、押入から出てきたかのように黄ばんだ跡がそのまま残ってるような感じです。ジャンルとしては60年代のボサノヴァ・コーラス、いわゆるブラジル音楽なのですが、サンバのようなひたすら熱いブラジルのイメージよりも、その透き通ったコーラスの美しさから当時のイタリアやフランス映画にも似合いそうな雰囲気です。
しかし爽快感あふれる彼女達のコーラス、中には結構ハイテンポな曲もあって楽しく、初夏のドライブに聴くのがぴったりかも。
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2009年05月21日

Pink Floyd - Wish You Were Here

ayuのライブ、今年もアリーナのチケット取ったけど例の新型インフルのおかげで中止。

ま、仕方ないけどこのチケットどうなるんやろ。


今更ながらyoutubeの動画を初試し貼り。

選曲は今の気分でピンフロ。
この曲は最初のイントロ部分の音量がもともとかなり小さいので音量注意です。


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2009年05月13日

The Mothers of Invention / Freak Out!

Freak Out!Freak Out!
Frank Zappa

Video Arts 1995-05-02
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フランク・ザッパの音楽には全然詳しくないです。私にはとても難解で…。このアルバムは彼が在籍していたグループで1stアルバムになるんですが、1966年に発表されたものです。この年はビートルズがラバー・ソウルを発表した、来日した年です。それを考えるとあまりに迫力ありすぎでロック史的にはかなり前衛的というか斬新な内容なのではないかと思います。(ジャケットデザインも後のヴァニラ・ファッジを思わせるような当時としては派手な感じ)このアルバムを知ったのは何かのライナー・ノーツ(アルバム名は失念、あがた森魚?)で鈴木慶一が高校時代自宅の目印にこのレコードをフルボリュームでかけていたとか何かそんな話を知ったのがきっかけで興味を持ちました。
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2009年05月08日

Nina Simone / The Best Of Nina Simone

The Best Of Nina Simone: The Colpix YearsThe Best Of Nina Simone: The Colpix Years
Nina Simone

Roulette 1993-02-09
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日本のフォークばかり続いたので久々に洋楽を…。
ニーナの歌声とピアノは独特です。男性と間違えそうなくらいの太さを持つ歌声、それでいてどこか繊細で弱弱しさを感じそこへ彼女のピアノが合わさると何とも形容しがたい悲しげな雰囲気を醸し出します。とにかくその雰囲気が気にいってます。
名曲の多いアルバムですが、私の一番のお気に入りはGimme a Pigfootです。古くはベッシー・スミスやビリー・ホリデイも歌ってました。しかしベッシーまで古くなるとブルースに慣れてないと聴きづらい部分もありますが、ニーナの時代になると軽快なテンポで聴きやすくなっています。一度試聴してみて下さい。

Nina Simone / Gimme a Pigfoot(youtube)
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2008年03月03日

Elis Regina / in London

イン・ロンドンイン・ロンドン
エリス・レジーナ

ユニバーサル インターナショナル 2002-03-21
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以前聴いてみたいと思っていたこのエリス・レジーナのアルバム。
たまたまショップで試聴できて、たまらずついに買いました。
これはボサノヴァというには大迫力のオーケストラの音色につつまれ、
どんどんテンポよく元気で歌う彼女の歌声も最高ですね。
気分で重低音で聴いてます。
おそらく初めて聴くものですがこれがどことなく懐かしくなりました。
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2007年12月08日

A CHRISTMAS GIFT FOR YOU From Phil Spector

A Christmas Gift for You from Phil SpectorA Christmas Gift for You from Phil Spector
Phil Spector

Apple 2004-10-04
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クリスマスだけのためにクリスマスアルバムを買うのはちょっと、と考えがちなんですが、このアルバムは買いでした。
名プロデューサーであるフィル・スペクターの1963年の名盤。ミュージシャンはロネッツやダーレン・ラヴといったオールディーズなので本来なら好き嫌いがあるところですが、スタンダードなナンバーもそれぞれのミュージシャンのオリジナルナンバーを思わせるようなアレンジがされていて、結構興味深く聴けるしBGMとしても最高のクリスマス気分が味わえます。
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2006年09月28日

Cher / Bang Bang

Bang Bang & Other Hits
Bang Bang & Other HitsCher


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あるアーティストの曲を聴くと、無意識に特定の時代、特定の場所を思い出す、っていう経験はありませんか?
特別な思い入れとか、思い出とか関係なく。
私の場合、Sonny&Cherを聴くと、何故か予備校に通っていた頃を思い出し、駿台模試や服部緑地を思い出します(笑)。別に何の思い出もないんですが勝手に連想されるといった感じでしょうか。ちなみに、何故かスティービー・ワンダーを聴いても同じく連想します(笑)。
その頃聴いていたことには違いないですが、当時は新鮮であると同時にどこか懐かしい感じがしました。そのためか今ではその駿台模試や服部緑地が幼い頃の記憶と結びついていくような妙な感覚です。
Sonny&Cherの曲は独特です。印象的です。特にCherの個性的な歌声が好きで、今でも時々聴いています。
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2006年08月22日

BRIGITTE FONTAINE / comme a la radio

ラジオのようにラジオのように
ブリジット・フォンテーヌ

オーマガトキ 1996-07-21
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うーん、難解です。彼女のパフォーマンスもこのアルバムも、前衛的で私にとっては難解ですが、詩を読んでると面白いです。で、そのうちわかるようになるんじゃないかなと思いながら、結局未だによく分かりません。ただアート・アンサンブル・オブ・シカゴの演奏と彼女の歌声は、不思議な感覚で落ち着けます。あんまりコメントできないんですが、ボーナストラックで入ってた、「黒がいちばん似合う」という曲が好きなので、ちょっと紹介してみました。
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2006年07月24日

マリア・カラスの芸術への招待

カラス(マリア) フィレンツェ五月祭合唱団 アリエ(ラファエル)


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大抵、どのアルバムにしてもきっかけと買った場所は大体覚えているものです。
しかしこのアルバムに関してはいつ、どこで、何がきっかけで買ったのか覚えていません。
最近、本を読むときなんかにBGM代わりにこれを聴くようになりました。
オペラには詳しくないし、ソプラノの魅力も今ひとつ理解出来ていないのですが、
彼女の素晴らしい歌声はどこか都会の喧騒から逃れさせてくれる力があります。時代と舞台を一気に超越させるというか。。。
記憶にないアルバムとの奇妙な出会いです。

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2006年06月16日

The BLUE STARS/LULLABY OF BIRDLAND

Lullaby of Birdland フランス語のジャズ・コーラスです。ブロッサム・ディアリーが在籍していました。フランス語の持つ独特の雰囲気、心地よいハーモニーに酔ってしまいます。お洒落です。ハマります。癒されます。こういうアルバムってジャズに詳しい人が聴くんじゃないのとか思ったりもしますが、そうでなくても楽しめます(ジャズは私は全然詳しくないです)。ここに収録されている「LULLABY OF BIRDLAND」(バードランドの子守唄)がやはり最高ですが、「MANBO ITALIANO」という曲も楽しい曲です。
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2006年06月11日

The Who/Meaty Beaty Big and Bouncy

Meaty Beaty Big and Bouncy iPodを買ったので、今となってはほとんど聴かない昔買ったCDなんかも引っ張り出して入れています。
で、思わず懐かしいものが出てきました。
The Whoはそれほどはまった訳ではなく、このアルバムはジャケ買いでした。4人の子供とそれを窓からのぞく彼らで、裏ジャケットはその位置が入れ替わっています。内容はは60年代の曲中心ですが十分な内容です。久しぶりに聴くとやっぱりいいですね〜! Happy Jack。キースのとにかく凄いドラム(何故か日本の祭りを連想してしまう)。
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2006年05月25日

UTADA

ULTRA BLUE"UTADA UNITED 2006"の大阪城ホールのチケットをGETしました。
SS席、アリーナで結構前の列が取れたので楽しみです。
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2006年05月10日

エレクトリックギュインズ

VICB-60012 今結構気になるグループです。
「たりない言葉」という曲、いいですね。
まだアルバムは聴いていないのでとりあえずアルバムが欲しいです。





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2006年04月23日

Melanie / What Have They Done to My Song Ma?

Melanie Magic
Melanie Magic
きっかけは昔のフォークグループの六文銭が「六文銭メモリアル」の中で歌っている「傷ついた小鳥」という曲がとっても気にいって、調べてみるとそのオリジナルがこのメラニーであることを知りました。この曲はノスタルジックというか、幼い頃の自分を思い起こさせる感じがします。
メラニーはウッドストックにも出演していて、一度聴くと忘れられないハスキーヴォイスとその歌い方に魅了されます。楽しくなるような曲も多く、ジャニス・ジョプリンとはまた違った魅力です。
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2006年04月11日

Meja / Lay Me Down

Seven Sisters 結婚式の披露宴に使用した思い出の曲です。
なぜ今頃このアルバムが出てくるのかというと
今日が実は結婚記念日なんです。

メイヤは私の周りでは何故か知っている人が少ないんですが
私は当時はCardigansとともに聴きまくってました(しかしこのアルバムばっかですが)。
今となっては懐かしさすら覚えます。
最近こういう北欧popsほとんど聴かなくなったので、これを機会に聴いてみようかな〜
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2006年04月10日

Pavlov's dog

入手しました。以前の記事で、タワーレコード某店っていうのは実は京都店でした。
で、取り置きしてもらい夜桜見物の日に立ち寄りました。
これで、タワレコには全国どこ行っても置いてない(ハズ)。
(Pavlov's dog自体がありません)2枚組で2400円で買えました。

pavlov.jpg
ジャケットがいかにも廉価版っぽいんですがこの際贅沢は言えません。
(中には1st、2ndのジャケットがちゃんと入っています)

ヴォーカルであるデヴィッド・サーカンプの声が凄くハイトーンで、
私は最初聴いたときは完全に女性だと思っていました。
グループ名や曲名が分からなかったことから、あらゆるサイトで尋ねていましたが
思い込みで「女性」と書いていたのか結局答えを得られませんでいた。
で、このヴォーカルの個性が強い感じですが、メロディや楽器の音もとても心地よく美しく結構ハマります。
オススメしたい名盤ですが…どうやって聴いてもらいやしょう…。
posted by nyro at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

コレ欲し〜い

Pampered Menial
Pampered Menial
Pavlov's Dog のアルバム。

大学受験の時に、gold nuggetsを聴いて以来ですが、無性に聴きたくなりました。実は長いことタイトルとアーティスト名が分からなかった(というか忘れた)ということもあって、今頃になって思い出したように…


The At The Sound of the Bell
The At The Sound of the Bell
どうせなら上記の曲が収録された2ndがいいのでちなみにタワレコで問い合わせたら全国でも某店に1枚しか置いてないんだそうで(ただしデータ上)。

Σ(゚Д゚;エーッ! そんなに入手困難になってるの!?
そうと知ったら余計に欲しい。これはもうアマゾンで取り寄せるしかないかな…
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2006年02月22日

Joni Mitchell

Hits 特に好きと言うわけではなかったけど、一枚くらい持っていてもいいかなと思って買った一枚。
ジャケットが気にいったのも理由です。
あまりじっくり聴かず、BGMとして車内で聴くのが気分です。
1曲目の「Urge For Going」がなかなかgood(ジャケットクリックしてアマゾンで試聴できます)。「Big Yellow Taxi」は歌詞が好きです。
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2006年02月01日

Laura Nyro

New York Tendaberry
New York Tendaberry
  ニューヨークといえばジョン・レノン、それに私はローラ・ニーロの曲を即座に連想します。ジャケットのイメージのせいもあるかも知れませんが。
 もともとはフィフス・ディメンションなどの数々の曲から作者のローラを知って、聴くようになった感じですが、フィフス・ディメンションの美しいコーラスが最高でこの曲にはこれ以上のものはないと思っていた私に、ローラの歌声は何か衝撃的でした。デビューアルバムで発売当初バラの香りがつけられたという「ファースト・ソングス」も女性らしくて素敵なアルバムですが、あえてニューヨークの音楽に囲まれた環境で育った力強さをモロに感じる「ニューヨーク・テンダベリー」が好きです。最高傑作ですね。
 このTENDABERRYって言葉、このタイトルでしか聞いたことのない言葉ですが造語なのでしょうか。ちなみに私のハンドルnyroは彼女の名前から借りたものです。
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