2007年12月07日

ここ数日間の出来事

最近ややネット離れで、ブログの更新が滞ってました。
特に書く記事がないんですが、ここ数日間の出来事を・・・


そろそろドコモの機種変更をしたいが

今もっている携帯(P701iD)にいろいろ不都合が生じてきたため、最近発売された905iシリーズに機種変更しようかな、と思っているのですが・・・

が、なぜかどの店へ行ってもどの機種も在庫が無いか少なすぎる状態もしくは予約不可(関西だけの現象?)

一応Pを予約してあるのですが入荷時期未定。考え中です。


新垣結衣と曽我部恵一

別々の日ですが、梅田のタワレコ(MUSIC COASTERですが)に来ているのを偶然見ました。
新垣結衣の時はすごい人でしたがよく見れました。
そういや最近タワレコに行っても試聴ばっかでCD買うこと少なくなったな・・・
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2007年11月02日

カレー横綱の謎

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最近ビールのつまみにハマっている、
「やまとの味カレー」と「天狗のピリカレー」です。
別にこのブランドにこだわっている訳ではありませんが、
少なくとも私の住む地域では、このタイプの菓子自体がなかなかないですし、
この2つも実際あまり置いてません(特にピリカレー)。

ピリカレーの天狗製菓は、「横綱あられ」で有名。

以前くりいむしちゅーの上田がラジオで
「カレー横綱」を買いだめしたとかなんとか言っていたのを聞いて
それらしきものを探していますがいまだ見つかりません。
ネットで探しても限界です。

横綱あられ自体は、他社がつなあられやひねり揚げという名前で
出していますが…。
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2007年10月02日

つげ義春「貧困旅行記」

貧困旅行記貧困旅行記
つげ 義春

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漫画家のつげ義春による紀行文です。
いわゆる「旅もの」の世界よりもさらに現実的な内容ですが、作者が漫画のような展開を各所で期待しているようで面白いです。
各頁の本人撮影による写真の構図や景色は漫画の一コマを思い起こさせます。
文章の書き方も、そのまま漫画を連想させるくらいつげ式スタイルです。

つげ義春をあまり知らないという方には、いまいち面白みのない内容かも知れません。
彼の漫画作品に多く触れた上で読むと興味深いものになるでしょう。
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2007年06月04日

ASIA TOUR 2007

ayu2007.jpg今年もayuのライブに行ってきました。
5月30日、大阪城ホールです。
詳細を書くのはめんどくさい何かネタバレになるらしくて書きませんが、
いや〜…今年も盛り上がりましたよ。
今年はチケット、スタンド席でしたが
去年のようにアリーナの後ろよりは見やすくてよかったかも。
後ろの人に気を使わなくていいし。
ヨッちゃん(野村義男)のMCもなかなか。
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2007年05月01日

矢作俊彦「ららら科學の子」

ららら科學の子ららら科學の子
矢作 俊彦

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 矢作俊彦氏といえば、高校時代に読んだ「気分はもう戦争」が好きで強く印象に残ってます。
あれまた読みたいなあ〜とか思いつつ、何となく手に取った本がこれです。

これは科学の本でもアトムの本でもありません。文化大革命の混乱のさなか中国に密航し、その後中国の田舎で生活していた全共闘時代の日本の青年が30年ぶりに帰国するという小説です。
不便極まりなかった山奥の農夫の暮らしから一変、ベンツに迎えられ携帯電話を持たされ…。30年前に別れた幼い妹を探す。
登場人物の台詞に国籍、国境、中国やアメリカの歴史、いろいろ考えさせられました。

東京の当時と現在の姿を比較する描写がいたる所に見られますが、この世代で東京を知る人には楽しめるのかもしれません。

しかしこのポップすぎる装丁デザイン、最後まで内容とイメージがどうも重ならず…。
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2007年03月18日

135ml缶

ビールで、135ml缶というのがあります。
かなり小さい、試飲サイズによくあるものです。
今まで飲んだことなかったのですが、これをたまたまアサヒのスーパードライを1ケースもらったので飲んでいるんですが、これがなかなかうまいんです。
苦味というかコクがあって。。。
缶のまま飲んでるわけではありません。

多分気のせいかなと思ったので、小さいので3缶分くらいグラスに移して、350mlと飲み比べてみたんですがやはりうまいように思います。
他の銘柄はどうか分かりませんが。。。
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2007年03月17日

荻原浩「神様からひと言」

神様からひと言神様からひと言
荻原 浩

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最近本当本を読まなくなりました。
仕事の関係で夜勤をするようになり、ある時間の暇つぶしに雑誌を買って読んだりしてたんですが、雑誌って意外に読み込めないんですね。ページをダラダラめくるだけで。
それで何となく書店で手に取ったのがこの本。
これだったら面白く気軽に読めそうかなと。
仕事での憂さ晴らし、気分転換にはよさそうです。
こういうタイプの小説ってあまり読んだことないですが
結構楽しめて、分厚めでしたが一気に読めました。

文庫本コーナーを見ていたら、谷崎潤一郎とか安部公房とか、
学生の時よく読んでいた本を見つけては懐かしくなります。
また読んでみようかな。
posted by nyro at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

宅建

takkenn.jpg
宅建の主任者証の更新の講習に行ってきました。
仕事には全く関係なく、単なる身分証明書と化してます。
しかし更新しなかったら主任者証を返納しなければなりません。
ちなみにこれに近い資格では管理業務主任者も持ってます。
使い道はないですが。。。

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2007年01月03日

DonDokoDonに関する勘違い

ちょっと関西の人しか意味が分からないかも知れませんが…。

今テレビで大活躍中の山口智充(ぐっさん)ですが、本来は平畠氏とDonDokoDonというコンビを組んでいます。
この「DonDokoDon」に関して、私がずっと勘違いしていたことがあります。

以前何となく見た吉本新喜劇で、辻本茂雄率いるヤクザ3人組が「DonDokoDon」という名前で紹介されていたのを一瞬テレビで見て、DonDokoDonが3人組であとの2人を烏川か安尾、中田か川畑(いずれも吉本新喜劇)だったと、ずっと思い込んでいました。

というのも大阪では確かそのメンバーがヤクザ役をやっていたんですが、たまたま一瞬見た吉本新喜劇?では東京吉本のDonDokoDonがヤクザ役をやっていて、それが東京収録であったことも知らず顔もちゃんと見ていなかったことから、

「辻本率いるヤクザ役の3人組がDonDokoDonと呼ばれるようになった」と勝手に勘違いした、と言うわけです。

うまいぐあいにDが3つあるし。
それに関西ローカルのものと思ってました。

で、全国で活躍中のぐっさんがDonDokoDonだと聞いて、訳が分からなくなって「う〜ん…」と長いこと疑問に思っていました。

でもネットで検索とかして調べると一瞬にして解決(笑)


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2006年12月30日

レジェンドどくだみ荘伝説

レジェンドどくだみ荘伝説レジェンドどくだみ荘伝説
福谷 たかし

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 昔、病院の待合室かどこかで、「こんな大人になったらいやだな」とか、「大人になったらこんな漫画を好んで読むんだろうか」とか考えながらパラパラと読んだ記憶のある漫画です。で、それ以降書店の本棚で見かけることはあっても読む機会はなく、買うほどでもなく(そもそも巻数が多く何巻あたりを買えばいいのか分からない)、忘れかけていたところこの本を発見。

 作者である福谷氏は2000年に他界。この本はその作者の生き様そのものを本にまとめたような感じです。
 今あらためて読んでみると、主人公の堀ヨシオがすごく身近に感じる。また驚いたのが、子供の頃は凄く嫌に思っていたこの作品独特の数々の下品なシーンが、実はウケ狙いで無理矢理入れたというよりもごく自然な形でストーリーの中に存在していた…。細かなシーンに至るまで下品だが特別な場面でなくそれが普通みたいな。

 そう感じるのはそれだけ年を取ってしまったってことかも知れませんが…。やっぱりこれは大人になれば共感せずにはいられない、読みたくなる漫画なのです。

 何となく大友克洋の初期の作品「A荘殺人事件」を思い出しました。当時はこんな感じの漫画、流行だったんでしょうか? 
posted by nyro at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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